プラグインをまとめて挿入するプラグイン

ワードプレス

この記事はプラグイン一括インストールプラグインの使い方です。

コクーンには上のような噴出しコメントやリンクカードやサイトマップ作成などプラグインを使用しなくても、最初から機能が備えられていますので今までよりも設定するプラグインが減って楽になりました。

とはいっても、最初に入れておく方が良いプラグインがあります。

作業時間短縮のために一括挿入できるプラグインを使っています。

サイト運営におすすめのワードプレスプラグイン

ここまでで私が使用するプラグインは以下のようになりました。

  1. Contact Form 7
  2. Category Order and Taxonomy Terms Order
  3. EWWW Image Optimizer
  4. Imagify
  5. Google XML Sitemaps
  6. WebSub/PubSubHubbub
  7. Wordfence Security
  8. Edit Author Slug
  9. LiteSpeed Cache
  10. WP Fastest Cache
  11. W3 Total Cache
  12. SiteGuard WP Plugin
  13. SNS Count Cache

上記のプラグインを一つずつ設定するのは面倒なので裏技の一括インストールツールを使います。そうすることで簡単にいつでも初期設定に必要なプラグインを用意することができます。

プラグインを一括でインストールするプラグイン!

一括インストールプラグインを使って最初の設定をします。

これを使うようになってからは面倒なインストールがあっという間にできるようになりました。

設定の手順は以下のようになります。

一括インストールプラグインをインストールする。

1.ワードプレスでこのプラグインをインストールします。

WPCore Plugin Collections

wpcoreと入力すると出てきます。

2.インストールして有効化します。

3.wpcoreがメニューにできますのでクリックします。

クリックするとコードを入力する画面になります。

4.AddRowと書かれたボタンをクリックします。

すると入力フィールドが現れます。

5.以下のコードを入れます。

NxxJw3PBmI2HdeAe4G0L

m83lMJcAWz1tpvUc45pi

上記のコードはそれぞれにコクーンで使う10個のプラグインが設定されています。

無料でシェアされていますので問題なく利用可能です。

6・Saveの青いボタンを押したらOKです。

このwpcoreのサイトでは、たくさんの方がコレクションしたプラグインがたくさんあります。

無料プランで使えますし、トラブルもないようです。

御利用は自己責任でお願いします。

左のAdd another collection keyのボタンを押したら又コードを入力することができます。

Saveの青いボタンを押したら保存されます。

7.次に、下の並んだ二つの右のInstall pluginsを押すとインストールが始まります。

8.次にプルダウンをInstallにして数個ずつチェックを入れてインストールすると良いでしょう。

私は全部一括でインストールしたら途中で止まってしまったことがあります。

 

 

 

 

インストールしたらこんな画面になります。詳細をクリックすると状況が表示されます。

9.インストール済みプラグインを確認してみます。

はい、こんな感じで無事にインストールできました。

10.有効化して完了です。おつかれさまでした。

こんなに便利なプラグインですのでもう手放せません。

しかも無料なのでとてもありがたいです。

カスタマイズしたり大量に利用する方には有料プランもあります。

すごいぞワードプレスコア!いいぞワードプレスコア!

あると便利なプラグインも入れてしまおう。

他に毎回必ず入れるプラグインがあるので、同じくwpcoreでコードを入れて一括インストールします。

NxxJw3PBmI2HdeAe4G0L

m83lMJcAWz1tpvUc45pi

この2つのコードがあればワードプレスのプラグインのインストールに手間取ることも少なくなりました。

なので今度からはこの覚書ブログを見ながら作業するつもりです。

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TinyMCE AdvancedとTinyMCEテンプレート

私はテンプレートが好きなので最初に型となる記事を作成したらテンプレートに登録してしまいます。

そして新規作成するたびに上書きしていく方法が好きなのでテンプレート作成プラグインは必ず入れます。

TinyMCE Advancedを有効化しないとテンプレートの方も動かないのかと思い、両方有効化しています。

 AddQuicktag

記事を書いているエディターのボタンタグや項目を編集できるプラグインです。いつか使いこなせるようになる日を思い描いて入れておきます。

AddQuicktagの参考サイト

AddQuicktag設定方法と使い方詳細解説-記事執筆効率を格段にアップさせるプラグイン
AddQuicktagを使うと、エディタに装備されているボタンを消したりオリジナルボタンを追加することができます。よく使うタグや定型文を登録しておいて、記事作成の効率をアップさせましょう。詳細な設定方法と使い方をご覧ください。

SEO Friendly Images

画像にaltタグを設定することができます。現在のワードプレスのバージョンではもう必要なくなるかもしれません。そのうちチェンジされるかもしれないと思います。

Video Thumbnails

Video Thumbnailsの参考サイト

Video Thumbnails – YouTube動画のサムネイル画像を取得できるWordPressプラグイン | ネタワン
Video Thumbnailsは、YouTube・Vimeoなどの動画のサムネイル画像を自動取得して、WordPressのアイキャッチに自動で登録できるプラグインです。 このプラグインを利用すると、記事の中で動画を紹介 …

ユーチューブなどの動画のサムネイルをアイキャッチ画像に設定できるプラグイン。動画紹介記事に便利なプラグインです。

Simple Custom CSS

Simple Custom CSSの参考サイト

Simple Custom CSS – テーマを直接編集せずにCSSをカスタマイズできるWordPressプラグイン | ネタワン
Simple Custom CSSは、WPテーマのテンプレートを直接編集することなく、CSSをカスタマイズできるWordPressプラグインです。WPテーマのCSSをプラグインを利用してカスタマイズできます。 通常の場合 …

ワードプレスのテーマのCSSを直接編集せずカスタマイズできて、バージョンが更新されても変更内容がそのまま残る便利なプラグインです。

以前はアフィリエイトタグやアドセンスのタグ等に重宝したようです。

コクーンは子テーマを使用して親テーマがバージョンアップしますし、タグやCSSの管理が設定画面からできるので今後はチェンジされるかもしれません。

ARVE Advanced Responsive Video Embedder

Advanced Responsive Video Embedderの参考サイト

動画をレスポンシブ対応するプラグイン『Advanced Responsive Video Embedder』
レスポンシブサイトに必須!wordpressで動画をレスポンシブ対応にしてくれるプラグイン『Advanced …

動画をレスポンジプしてくれるプラグインです。こちらも今後のコクーンの改良でチェンジされるかもしれません。

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